顔のメイクの仕方 -2




踊りながら汗と共に流れないようにメイクを作らなければなりませんので、普段とまったく同じではいけません。
ファンデーションはクリームタイプをベースとします。
そしてハイライト、シャドウ、チークを入れ、その後、ウォータープルーフのパウダー(汗に強いパウダー)で仕上げるとよいでしょう。

目の上のダブルラインやアイラインは、強調すると良いでしょう。
アイラインを太めに入れたり、付けまつ毛や、マスカラ、エクステンションを取り入れてみてもよいでしょう。
目を大きく見せるのは、舞台映えするメイクの仕方です。目によって表情が分かるので、大きく見せて、表情豊かな踊りに見せましょう。

また、ライトが当たった時に綺麗に見える色や光るタイプのものを使うと、さらに綺麗に見えるでしょう。
グラデーションをうまく使いましょう。

子供の発表会では親がメイクする場合もあります。
チークを入れすぎたりして、あまり露骨なメイクにするのはやめましょう。
せっかく上達して発表会に出るのですから、可愛くメイクしてあげましょう。
化粧でダンスを無駄にするなんてことは絶対にやめてください。

化粧をして顔を作り上げるということは、今から踊るぞという気持ちも引き締めます。
化粧は顔を綺麗にするだけではなく、心の持ち様も引き締めることにつながります。
ぜひ、踊りにふさわしい華やかなメイクに仕上げましょう。

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